Already in Bloom
Returning to the Source as Radiance — What Has Been Offered Is
Already in Bloom
リバーウォーク北九州ほか周辺の駐車場をご利用ください。
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項目
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内容
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座席 |
全席指定席です。 チケット購入サイトの仕様により、座席指定購入はできません。 車椅子でのご観劇はS席をご購入の上、お問合せください。(スペースに限りがございますので、ご希望に沿えない場合がございます。) |
| キャンセル・返金 | ご購入後のキャンセル・返金不可です。あらかじめご了承ください。 |
| 有償譲渡 | 興行主の同意のない有償譲渡は禁止とさせていただきます。 |
未就学児の入場 |
未就学児のご入場は不可です。 |
| 公演情報の変更 | 公演情報に変更が生じる場合がございます。出演者並びにスケジュール変更の際は何卒ご了承ください。出演者変更の場合でも払い戻しは致しかねます。 |
| 購入申込時 | チケット購入申込時に登録した入場資格者のみ、発券、入場が可能となります。 入場資格者はご購入後の変更はできません。 不正転売防止のため、複数枚ご購入の場合、お申し込み時に入場者全員の氏名、電話番号を入場資格者情報としてご登録いただきますので、事前にご用意ください。 ※ ご選択の公演・席種により、同行者の登録は任意となる場合がございます。 |
| 購入・申込 | チケットはお一人様1公演につき最大4枚までです。 「新作」「ふた花」チケット購入ページが異なります。 作品名・上演日時をよくご確認の上、チケットのご購入・お申し込みください。 |
※出演者へのお花・プレゼント・差し入れ等は、お受け取りできません。 |
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ここまでの内容に同意した方のみご購入・お申し込みが可能です。 |
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| 見出し | ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。 |
⼈間、動物、⾃然、神が分かたれずに関わり合う場に⽴ち現れる、神性の気配をたどる舞台作品である。
ここでは、存在は上下に序列化されず、それぞれが等しい地平に置かれる。
その感覚は、ときにデジャヴのように観客の内側へ⽴ち現れる。 ささげられたものは失われるのではなく、すでに花となって在る。
この度もふたはなに参加できることを大変光栄に思います。
作品というものは常に成長していきます。世の中や概念が絶えず変化していく中、この作品の主体も日々生きる身体であり、個人としての鑑賞者も以前と同じその人ではありません。
私自身、沢山の良い変化を経て、今ここに居ると感じます。舞台上の生きる身体と空間と音楽と鑑賞する眼差しが相まって、作品が次へと向かう、めきめきという音が聴こえるような気がします。
静物でさえ日毎の光によって見え方が変わります。
私たちが生きた身体で繰り返し表現するこの作品の新しい前進と、変わらぬ芯が感じられたらと思います。
このふたはなの、今 を感じて頂けたら嬉しいです。
舞台『ふたたびわれにかへるひかり ささげしものはすでに花なり』に出会い、触れ、作品の一部として参加させていただけることに、とても感謝しています。
気がつくと私の人生において、この作品が大切な生活の一部として染み込んでいて、これほどまでに自分や他者と向き合い、密度高い生きた時間を過ごした日々はなかったと思うほどです。
冬佳さんをはじめ、作品を共に創造する皆様の居方、在り方が私をそうさせてくれました。心から、感謝と敬意を表します。
そんな化学反応の中で作品に身を投じる生身の人間たちの熱が、舞台『ふた花』を通して皆様に伝播し、身体の記憶としてあたたかく残り続けてくれたら嬉しいです。
そして、会場にいる全ての人の魂と響き合える空間、瞬間をこの上なく楽しみにしています。
再びこの作品に参加できることを、とても嬉しく思います。
私はこれまで主にビートボックスのシーンで活動して参りましたが、この作品を通して自分の新たな音楽表現を発見しています。
中でも、音楽としての沈黙の価値においては大きな充実を得ています。
また、音楽だけではなく様々な要素との関係の中で作られている本作の中で、ダンサーたちの動きは、私自身の演奏にも大きな影響を与えています。
観客の皆様には、こうしたダイナミクスを楽しんで頂き、人間の持つ可能性の素晴らしさや、互いに補い合う姿に心動かされて劇場を後にして頂けたらと願っています。
西アフリカのガーナに移住したのは、1999年でした。
首都アクラからバスに揺られて1時間位、まだ生活インフラが整備されていない海岸沿いの村で、部族と共に生活し太鼓の制作と演奏を学びました。
最小限のガーナ語を覚えましたが、言葉のコミュニケーション以上に大切なものに気がつくことが出来ました。
それは「在り方」です。
上田市公演、札幌市公演では、この舞台芸術の中で、自分がどう「在るべきか」を強くイメージして舞台に立ちました。
今回の北九州公演でも、感性を研ぎ澄まして、会場全体にピアノと太鼓が織りなす「美しい調和と意図的な不調和の揺らぎ」を響かせたいと思います。
どうぞ、お楽しみください。
私は5年くらい前から登山を始めました。旅のついで、仕事のついで、とかではなく山に身を置くために夢中になってスケジュールを確保し始めました。そしていつからか、山の体験と自分の音楽が強く影響し合うようになりました。
登山口から山の頂や深い森に進む途上で、ある境界線を跨ぐ感覚があります。人間社会と自然の界(さかい)です。そちら側に溢れる鮮度抜群のインスピレーションは最新作「天ノ鳥舟」の音楽に集約されています。
この舞台のための約60分の音楽の作曲は2時間。編曲は24時間で完成しました。自分の頭で考える数倍のスピードで手と心が動いた、というよりも何かに操られていたという感覚です。
そのような奇跡を伴って創作された音楽が棲むこの時間芸術から皆様がどんな体験やメッセージを受け取っていただけるのか興味が尽きません。
色、光、質感、大きさ、かたち。
目に見えるものには、言葉になる前の、
つまりまだ存在すらしていない何かさえ感じさせるチカラがあると思っています。
あの瞬間を観客の皆様にも味わっていただけたら。そんな想いで携わっております。
舞台が終わったあと、何を体験したのか説明できない、する必要も無いと思える。
感じたことのない自分の感覚に、自分自身が驚く、或いは、安らぐ。
そんな経験となりますように。
大瀧冬佳が創り出す空間に身を置くのは、不思議な体験です。
畏敬の念を抱くほど圧倒的で、まるで自分とは遠く離れた世界のようでありながら、
それが決して私たちと切り離されたものではないことを、強烈に思い出させてくれます。
西日本初となる「ふた花」、そして世界初演を迎える「天ノ鳥船」。
日々のなかで知らず知らず閉じている感覚をひらき、あらゆる制限から自由になって、
劇場という空間に身を委ねてみてください。
もしかしたら、ただ忘れているだけなのかもしれない。
ちょっと拍子抜けするような、直感的な安堵を体感していただけたらと思います。
A. 20日夜公演のみ、終演後の物販はございませんのでご注意ください。
20日夜公演の物販は、休憩時間までとなります。
なお、16日の公演および20日昼公演は、終演後にも物販を行います。