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受付時間:平日10:00~17:00

Already in Bloom



Returning to the Source as Radiance — What Has Been Offered Is

Already in Bloom



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日 程

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天ノ鳥船

10月16日金曜日

昼公演
開場 12:15
開演 13:00
終演予定時刻 14:10
夜公演
開場 18:15
開演 19:00
終演予定時刻 20:10
見出し
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ふた花

10月20日火曜日

昼公演
開場 12:15
開演 13:00 (休憩30分)
終演予定時刻 15:00
夜公演
開場 18:15
開演 19:00 (休憩15分)
終演予定時刻 20:45
見出し
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会 場

J:COM北九州芸術劇場 中劇場

〒803-0812
北九州市小倉北区室町1丁目1-1-11
リバーウォーク北九州内
🚃 電車でお越しの方
JR小倉駅(南口)より徒歩約15分
JR西小倉駅より徒歩約10分
🚌 バスでお越しの方
西鉄バス「室町・リバーウォーク前」
もしくは「西小倉駅前」
✈️ 飛行機でお越しの方
● 北九州空港から

「エアポートバス・小倉線」で約33分(ノンストップ便)「平和通り」「小倉駅バスセンター」または「小倉駅新幹線口」下車、徒歩10分

● 福岡空港から

「西鉄高速バス」で約1時間半。
「平和通り」または「小倉駅前」下車、徒歩10分。
その他、博多駅よりJR、新幹線などをご利用ください。
🚗 車でお越しの方
北九州都市高速「小倉駅北」から約5分
「大手町ランプ」から約6分

● 駐車場について

劇場の専用駐車場はありません。

リバーウォーク北九州ほか周辺の駐車場をご利用ください。


● 駐車場から劇場まで

リバーウォーク北九州本館6F駐車場から劇場入り口エリアへは直接つながっておりません。
一旦5Fで降りて劇場エスカレーター・エレベーターから6Fへお上がりください。
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チケット購入

SS席
  • 14,000円
S席
  • 9,800円
A席
  • 6,000円
B席
  • 3,000円
商品名
  • 販売価格
  • 1,000円
  • (税込)
実際のスクロールの挙動は、プレビュー/公開ページでご確認ください
本作品は、ステージ全体の紗幕・リアスクリーンにアニメーション投影を行い、ダンスと音楽と映像を融合させた演出を施しているためステージ全体を見渡せる後方中央の座席より良席として席割りされております。

作品の見え方、感じ方が席によって大分異なりますため、複数公演回を別座席でご鑑賞いただくことを推奨しております。

✉️stage@sikidea.co.jp
📞 090-8756-0358

シキデアステージ運営管理事務局
受付時間 10:00〜17:00
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購入・申込および入場
公演に関する重要事項

項目付き+下線(スマホ横スクロール) はタブレット以上のサイズでのみ編集可能です
(実際の公開ページではタブレットサイズ以下で横スクロールが表示されます)
項目
内容
座席
全席指定席です。
チケット購入サイトの仕様により、座席指定購入はできません。
車椅子でのご観劇はS席をご購入の上、お問合せください。(スペースに限りがございますので、ご希望に沿えない場合がございます。)
キャンセル・返金
ご購入後のキャンセル・返金不可です。あらかじめご了承ください。
有償譲渡
興行主の同意のない有償譲渡は禁止とさせていただきます。
未就学児の入場
未就学児のご入場は不可です。
公演情報の変更 公演情報に変更が生じる場合がございます。出演者並びにスケジュール変更の際は何卒ご了承ください。出演者変更の場合でも払い戻しは致しかねます。
購入申込時 チケット購入申込時に登録した入場資格者のみ、発券、入場が可能となります。
入場資格者はご購入後の変更はできません。
不正転売防止のため、複数枚ご購入の場合、お申し込み時に入場者全員の氏名、電話番号を入場資格者情報としてご登録いただきますので、事前にご用意ください。

※ ご選択の公演・席種により、同行者の登録は任意となる場合がございます。
購入・申込
チケットはお一人様1公演につき最大4枚までです。
「新作」「ふた花」チケット購入ページが異なります。
作品名・上演日時をよくご確認の上、チケットのご購入・お申し込みください。

※出演者へのお花・プレゼント・差し入れ等は、お受け取りできません。
ご理解とご協力のほど、何卒よろしくお願いいたします。

ここまでの内容に同意した方のみご購入・お申し込みが可能です。
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作品について

舞台作品「ふた花」とは

 ⼈間、動物、⾃然、神が分かたれずに関わり合う場に⽴ち現れる、神性の気配をたどる舞台作品である。


 ここでは、存在は上下に序列化されず、それぞれが等しい地平に置かれる。

 少⼥、もののけ、森、光、⾝体、⾳は、ひとつの直線的な時間の中で説明されるのではなく、同時に存在する複数の世界のあいだを⾏き交いながら、ひとつの場を形づくる。

 その感覚は、ときにデジャヴのように観客の内側へ⽴ち現れる。 ささげられたものは失われるのではなく、すでに花となって在る。

ふた花は、その気配を、⾝体と⾳と視覚の重なりによって⽴ち上げる。

新作「天ノ鳥船」について


天ノ鳥船

山を歩いていると何故ここにこんな大きな岩があるのだろう、何処から来たんだろう、と思うことがある。

地質学的な話で説明を終わらせることが憚られる雰囲気をそれらから感じる以上、私たちは自らのインスピレーションとして取り込まずにはいられない。

不動の岩から導き出された表現に煽られる心地良さを、空間いっぱいに張り巡らせる。

劇場は神々を運ぶ船となる。


福田基



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磐座 (いわくら) について--



「信じることは怖いことですか?」



それがたとえば岩であったならば、あなたは異和を信じますか?


そういうところからはじめての歴史についての知が肉眼の裏打ちとなってくれたら、異和感のあるものについての、その異和の根元にあるところのものについて納得が行く筈である。(堀田善衞『スペインの沈黙』)



この世界に異和を感じるすべての者に捧ぐ。

「世界はこうして更新されている」


大瀧冬佳
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COMENT

CAST

高岡沙綾

この度もふたはなに参加できることを大変光栄に思います。

作品というものは常に成長していきます。世の中や概念が絶えず変化していく中、この作品の主体も日々生きる身体であり、個人としての鑑賞者も以前と同じその人ではありません。

私自身、沢山の良い変化を経て、今ここに居ると感じます。舞台上の生きる身体と空間と音楽と鑑賞する眼差しが相まって、作品が次へと向かう、めきめきという音が聴こえるような気がします。

静物でさえ日毎の光によって見え方が変わります。

私たちが生きた身体で繰り返し表現するこの作品の新しい前進と、変わらぬ芯が感じられたらと思います。

このふたはなの、今 を感じて頂けたら嬉しいです。

田中望美

舞台『ふたたびわれにかへるひかり ささげしものはすでに花なり』に出会い、触れ、作品の一部として参加させていただけることに、とても感謝しています。

気がつくと私の人生において、この作品が大切な生活の一部として染み込んでいて、これほどまでに自分や他者と向き合い、密度高い生きた時間を過ごした日々はなかったと思うほどです。

冬佳さんをはじめ、作品を共に創造する皆様の居方、在り方が私をそうさせてくれました。心から、感謝と敬意を表します。

そんな化学反応の中で作品に身を投じる生身の人間たちの熱が、舞台『ふた花』を通して皆様に伝播し、身体の記憶としてあたたかく残り続けてくれたら嬉しいです。

そして、会場にいる全ての人の魂と響き合える空間、瞬間をこの上なく楽しみにしています。

Colaps

再びこの作品に参加できることを、とても嬉しく思います。

私はこれまで主にビートボックスのシーンで活動して参りましたが、この作品を通して自分の新たな音楽表現を発見しています。

中でも、音楽としての沈黙の価値においては大きな充実を得ています。

また、音楽だけではなく様々な要素との関係の中で作られている本作の中で、ダンサーたちの動きは、私自身の演奏にも大きな影響を与えています。

観客の皆様には、こうしたダイナミクスを楽しんで頂き、人間の持つ可能性の素晴らしさや、互いに補い合う姿に心動かされて劇場を後にして頂けたらと願っています。

茂呂剛伸

西アフリカのガーナに移住したのは、1999年でした。

首都アクラからバスに揺られて1時間位、まだ生活インフラが整備されていない海岸沿いの村で、部族と共に生活し太鼓の制作と演奏を学びました。

最小限のガーナ語を覚えましたが、言葉のコミュニケーション以上に大切なものに気がつくことが出来ました。

それは「在り方」です。

上田市公演、札幌市公演では、この舞台芸術の中で、自分がどう「在るべきか」を強くイメージして舞台に立ちました。

今回の北九州公演でも、感性を研ぎ澄まして、会場全体にピアノと太鼓が織りなす「美しい調和と意図的な不調和の揺らぎ」を響かせたいと思います。

どうぞ、お楽しみください。

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福田 基

音楽 / ピアノ

私は5年くらい前から登山を始めました。旅のついで、仕事のついで、とかではなく山に身を置くために夢中になってスケジュールを確保し始めました。そしていつからか、山の体験と自分の音楽が強く影響し合うようになりました。

登山口から山の頂や深い森に進む途上で、ある境界線を跨ぐ感覚があります。人間社会と自然の界(さかい)です。そちら側に溢れる鮮度抜群のインスピレーションは最新作「天ノ鳥舟」の音楽に集約されています。

この舞台のための約60分の音楽の作曲は2時間。編曲は24時間で完成しました。自分の頭で考える数倍のスピードで手と心が動いた、というよりも何かに操られていたという感覚です。

そのような奇跡を伴って創作された音楽が棲むこの時間芸術から皆様がどんな体験やメッセージを受け取っていただけるのか興味が尽きません。

大瀧 冬佳

芸術監督 / 原案 / ダンス
神秘家でもなく、宗教家でも哲学者でもない私がなぜこのような作風の作品ばかりをおろすのか自分でもよくわからない。「ふた花」が完成し映画館で全編映像を観たとき、自分らが作っておきながら「一体、これはどこからどうやって創ったものなのか」不思議に思った。何を創ってしまったのか、創っている最中も踊っているときも無我夢中でよくわからなかったけど…時が経ち客観的に観てみるとそれはとてつもないものだった。

そして、新作「アマノトリフネ」という続編とも言えるし、同じ話とも言えるこの作品をただ流るるままにしばらくの時を歩まさせられるのだろう。

プロダクトマネージャー
Onpa 羽生 和仁 

『ふた花』、そしてこれから初めて観ていただく『天ノ鳥船』は、一回の公演で終わらず、
上演を重ねながら少しずついろいろな土地と人につながっていく、そんなふうに成長していく作品です。と同時に、実はすでにつながっていた作品ともいえると信じています。
 
大瀧冬佳らが描く舞台をさらにメタ的に表現するならば、巨大な一滴のしずくです。
そこからほとばしる更なる細かい一滴、一滴が、この舞台を目撃している皆さん、おひとり、おひとりになっていると感じざるをえないのです。
 
だから、演者がこの舞台公演に込める気持ちは、そのまま素直に聴衆の皆さんにつながっていて、観終わったあとのあなたの表情に視覚化されているような気がします。
これが私だけの思い込みではないことを、この北九州の舞台でも確かめられるような気がしています。

音響
上田 健一郎
毎回のことではあるが、この崇高な表現の一部として携わらせていただけることへの感謝と幸福を真に伝えたい。会場においては皆様の心にスッと染み入るような音響表現を心がけたい。

言葉ではない何か。
この舞台でしか感じられない感動で会場を余すとこなく満たしたい。

ビジュアルイメージ
Ru3

色、光、質感、大きさ、かたち。

目に見えるものには、言葉になる前の、
つまりまだ存在すらしていない何かさえ感じさせるチカラがあると思っています。

冬佳さんと初めて会った時、自分の記憶がフラッシュバックしているかのように、
冬佳さんのいる世界の映像が私の脳内で沸き上がり、満ちました。涙が零れました。

あの瞬間を観客の皆様にも味わっていただけたら。そんな想いで携わっております。

舞台が終わったあと、何を体験したのか説明できない、する必要も無いと思える。
感じたことのない自分の感覚に、自分自身が驚く、或いは、安らぐ。

そんな経験となりますように。


美術
橋川 光
大瀧冬佳が描く世界、イメージを、美術として形にする。
毎回異なる表情を見せるこの舞台の中で、変わらないものとして
ただ静かに支えられたらと思います。

心が動くことも、涙することも、意識が遠くなることも。
そのすべてが、自分自身へ「かへる」時間なのかもしれません。

その瞬間に見えた景色と、
あなたの中に生まれた感情を、
そのまま持ち帰っていただけたら嬉しいです。

デジタルコンテンツディレクション
野村小夏

大瀧冬佳が創り出す空間に身を置くのは、不思議な体験です。

畏敬の念を抱くほど圧倒的で、まるで自分とは遠く離れた世界のようでありながら、
それが決して私たちと切り離されたものではないことを、強烈に思い出させてくれます。

西日本初となる「ふた花」、そして世界初演を迎える「天ノ鳥船」。

日々のなかで知らず知らず閉じている感覚をひらき、あらゆる制限から自由になって、
劇場という空間に身を委ねてみてください。

もしかしたら、ただ忘れているだけなのかもしれない。
ちょっと拍子抜けするような、直感的な安堵を体感していただけたらと思います。


制作補佐
土村 真矢
 「ふた花」は、何度見ても、同じ舞台を観ている感覚がありません。
 
毎回違う見え方があり、変化があり、作品自体をひとつの生き物のように感じています。
そして毎回素晴らしい体験をさせてくれます。今回も皆さまにとってどのような体験が待っているのか、楽しみですし、楽しみにしていただきたいです。

また、新作「天ノ鳥船」は全世界初公演となり、
その記念すべき瞬間を皆さまと共有できることもとても嬉しく思います。


基さんの壮大な音楽の中で、冬佳さんがどのように表現していくのか、
こちらもまた日常では味わえない体験となること間違いありません。

どちらの作品も西日本では初公演となり、またより多くの方に知っていただけること、
この世界を知る仲間が増えたことを幸せに思います。


ご来場いただいた方の人生にひとつ、新しい何かが起こるような、
そんな機会になるといいなと思っております。

アニメーション制作
出羽 岳史 


映像オペレーション
石堂 智之


CAST&STAFF

芸術監督・原案
大瀧冬佳

音楽監督
福田基

振付・ステージング
高岡沙綾

主催
合同会社シキデア


出演
<新作>
大瀧冬佳 福田基

<ふた花>
大瀧冬佳 高岡沙綾 福田基
田中望美 Colaps 茂呂剛伸
 スタッフ
【美術】橋川 光
【衣装】JOJOBA Ballet Costume
【ビジュアルイメージ】Ru3
【デジタルコンテンツディレクター】野村小夏
【制作補佐】西山 洋美  土村 真矢

【音響】上田 健一郎
【照明】株式会社H2
【映像】株式会社プリズム
【舞台監督】兒玉 義行
【制作】Emotion

【PdM】羽生 和仁(Onpa)

【主催/企画】合同会社シキデア

出演者への
差し入れ・プレゼントについて 

北九州公演へご来場くださる皆さまへ、出演者への差し入れ・プレゼントについてのお願いです。


遠方での公演となり、公演終了後の長距離移動に際して、出演者が多くのお品物を持ち帰ることが難しいこと、また安全管理・衛生管理の観点から、お手紙・メッセージを除く差し入れ、プレゼント等につきましては、今回は辞退させていただきます。


特に飲食物・生ものにつきましては、お受け取りすることができませんので、あらかじめご了承ください。


皆さまからのお気持ちは、会場へ足を運んでくださること、そして作品を観ていただけることだけで十分に嬉しく、出演者・スタッフ一同、心より感謝しております。


お手紙やメッセージは、ありがたくお預かりいたします。
 
 
皆さまに安心して公演をお楽しみいただけるよう、ご理解とご協力のほど、何卒よろしくお願いいたします。

実際の公開ページでは回答部分が閉じた状態で表示されます。

Q&A

  • Q. 終演後の物販はありますか?

    A. 20日夜公演のみ、終演後の物販はございませんのでご注意ください。
        20日夜公演の物販は、休憩時間までとなります。
        なお、16日の公演および20日昼公演は、終演後にも物販を行います。

  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

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公演祝い花

本プロジェクトは、過去に上田公演、札幌公演を上演し、今年に入り「ふた花」「天ノ鳥船」の2作品を創作してまいりました。

今回、北九州での初公演と「天ノ鳥船」の世界初演となります。公演祝い花としてここまでの活動を祝すとともに、今後の活動も応援してくださる方へ、下記問い合わせより

一口30,000円にて、劇場ホワイエに祝い花を贈ることが可能です。お申込みいただきましたらお花の手配、配送、撤収はこちらで行います。担当者が必要事項をメールでお伺いしますので、手間なくお手続きいただけます。